山岳鉄道の旅(シムラー→カルカ→チャンディーガル→リシケシ)

山岳鉄道の旅(シムラー→カルカ→チャンディーガル→リシケシ)

朝食をホテルで済ませる。

チェックアウトして朝の散歩へ。

学生たちはイギリス領地時代の名残か男の子も女の子も制服を着てネクタイを締め登校している。

ガイエティ・シアター

イギリス統治時代の劇場。

 

その並びにある多目的ホールみたいな施設!

シャーロックホームズが着てる防寒着?みたいな人がちらほらw

シムラーはイギリスとインド両方を味わえる街だった。

 

世界遺産の山岳鉄道に乗るためシムラー駅へ。

シムラー駅のチケットカウンター。

カルカまでオープンシート2等車両で50ルピーw

耳を疑う安さw

これがHimalayan Queenという乗る列車。

トイ・トレインと言うだけあっておもちゃみたいに小さい。

途中シムラー駅までの道を聞いた青年たちと再会。一緒の車両だよと教えてくれた。

車両の中はこんな感じ。

トンネルを抜けた時に広がる景色は最高に綺麗だった。

トンネルの中で叫んだりw

スピーカーで音楽ならしたり。

大鷲が間近で見れたり。

布広げてトランプしたりw

大富豪みたいだったけどルールが分からんw

リンゴ貰ったり飴貰ったりw

ゆっくりゆっくり走る列車だったけど青年たちとの会話も楽しくあっという間の6時間だった。

 

 

カルカ駅へ到着。

黄色く霞む空は下界へ降りてきた気分だ。

昨日の夜までシムラーからバスでチャンディガールへ向かうつもりだったが鉄道で正解だった。

山岳鉄道の終点カルカから鉄道を乗り換えてチャンディガールへ。

 

チャンディーガルのセクター17へ向かいリシケシ行きのバスを見つける。

バスターミナルの食堂で夜こはん。

バスの中で寝て起きたらリシケシだ。