悪路を行く(マナリ→シムラー)

悪路を行く(マナリ→シムラー)

早朝6時起床。

チェックアウトしてバススタンドまで歩く。

7時ジャストに到着してバスの時間を確認したら5分後にシムラー行きのバスがあるではないか。

超ラッキーである。

ローカルバスで席は固いしリクライニングなんてないけど移動できればOK。

 

何度も休憩をはさみながらいくつ山を越えただろうか。

スピードを緩めることなく山道のカーブを駆け抜けるドライバー。

対向車線からは追い抜こうと車線をはみ出してくる乗用車。

いつ崖下に転落してもおかしくなかったw

車酔いで気分を悪くする人が続出w

これが10時間続いて精神的に疲れましたw

 

やっとマナリーに到着!

イギリス領土時代の名残が残ってる街並み。

なんかハリポタの世界みたいw

 

クライスト・チャーチ

インドでは珍しくキリスト教会。

 

映画『きっと、うまくいく』でランチョーを探しにきたとこだよー。

 

シムラーは標高2000m 急斜面の山にへばりつくように家々が建ってる街。

坂道が多いのなんの。

どうりでこの街ではリクシャーを見かけない訳だ。

ホテルまで行くのが大変だった。

 

シムラーのガンディー像。

 

シムラーでは行きたいショップがあって買い物もできたので、あとは世界遺産の山岳鉄道を見るだけ。

今日は手がかじかんで文字数が少ないのはご了承くださいm(_ _)m