マナリはいいいぞー(アムリトサル→マナリ)

マナリはいいいぞー(アムリトサル→マナリ)

早朝6時マナリに到着。

今回の旅の最北端の街。

ヒマラヤ山脈には雪が残っているw

めっちゃ寒い!!w

 

上着を持っていなかったのですかさずタクシーに乗り込み宿に荷物を置きに行く。

タクシーを降りると寒くてたまらずダウンジャケットを購入

舐めてました、これは凍え死ぬw

 

宿でウェルカムチャイをいただく。

温かくて生き返る。

 

洗濯物が溜まってたので洗濯。

水が冷たいw

指がかじかむw

 

平地から持ってきたお菓子の袋が気圧の変化で、パンパンになってた。

よく飛行機の中でなるやつ。

バスの中で寝ている間にそれだけ登ってきたということか。

 

少し休憩して街へ。

まずはハディンバ寺院

森の中にあるヒンドゥー寺院で内部には巨大岩の下に女神の顔のレリーフが置かれていた。

お布施したらポンポン菓子みたいなのを貰った。

ハディンバ寺院は大好きな映画『若さは向こう見ず/Yeh Jawaani Hai Deewani』のロケ地。

ディーピカちゃん、ランヴィール・カプール、カルキ・ケクランちゃん達がが歩いた場所!

おしゃれな写真を撮ろうと思ってたけど上手くいかないw

でもここにこれて良かった一番行きたかったロケ地だったので。

建物も今までのインド建築とは違って中国が近いこともあってか独特である。

 

続いてマヌ寺院へ。

ガイドブックによると大洪水を逃れて人類の祖先となった7人の賢者マヌが瞑想した場所だそうだ。

なんかかっこいい。

 

リクシャワーラーがおすすめのスノービューポイントに連れてってくれることに。

anjani mahadev prachin mandirに行ってみる。

リクシャーが行けるところまで行ってもらい降車。

そこから30分ぐらい雪山を登山。

聞いていないw

標高が高いので酸素が薄くすぐ息が上がる。

ヤク。もふもふで可愛い。

雪で遊ぶインドのおっちゃんw

タイヤで滑ったりジップラインなんかのアクティビティなんかもあった。

 

やっとたどり着いたヒンドゥー寺院。

中にはハンマーンの絵があった。

この景色、登り切った達成感。

 

宿に戻り汗を流しに近くのヴァシシュト寺院へ。

温泉が無料で入れる寺院である。

雪を見ながらとはいかなかったもののインドで温泉という貴重な体験ができた。

 

宿に戻り夕食。

今泊まっている宿はインド人と日本人の夫婦が経営してるゲストハウス。

からあげ丼がおいしいとこの宿に2週間宿泊している日本人のアキラさんが教えてくれたのでそれを注文。

食事しながら話してるとネギさんが登場。

このインド人なかなかの強烈キャラである。

ウイスキーの酒瓶をもってきて食事が終わった人にキャップに入れてストレートで飲ませてくるw

no problem! no problem! medicine! medicine!

お酒は薬っていう人 日本にもいるよねw

通称ネギシステムというらしくこの宿の名物らしい?w

グイっと飲み干して水を一口。

体が温まった気がした。

 

砂漠の星空よりヒマラヤの星空の方が空気も澄んでいて綺麗に見える。

マナリはいいぞー。

明日はどうなるかな。