タージマハルへ!(アーグラー→デリー)

タージマハルへ!(アーグラー→デリー)

いよいよタージマハルへ!

息を飲むとはこのこと。

シンメトリーの美しさってこういう事だったのかと改めて気づかされる。

庭園を歩いて近づくにつれてその大きさが分かる。

まさに圧巻。

 

クルタを着て行ったけど写真を求められたのは1度だけだった。

インド人以上に外国人観光客が多い。

 

ベンチに座って朝の空気を吸いながらただただ眺める。

あっという間に2時間経っていた。

 

リクシャワーラーのSALIMと約束があるので宿に戻って支度。

約束の15分前には来ていた。

インド人ちゃんと約束守る。

 

デリー行きのバスまで少し時間が出来たのでおすすめのお店を巡ってくれることに。

お買い物してバススタンドへ戻ってSALIMとお別れ。

 

バスは席が決まっておらずオープンシート形式

椅子取りゲームである。

流れでバスの一番後ろの5人掛けシートのど真ん中に。

5人掛けの席に外国人観光客5人が座った。

そこに入ってくる1人のインド人。

6人掛けシートだったらしく、5人全員が唖然w

まじかよインドw

結局ぎゅうぎゅう詰めで5時間、デリーへ到着。

 

よく分からない道沿いで降ろされたので、リクシャーでニューデリー駅のメインバザール側に連れてってもらうよう頼んだ。

このリクシャワーラーが最悪だった。

最初に話し合って決めた金額と違う金額を要求してきた。

外国人だからって手数料とかよくわからんヒンディー語で言いたくって騙すのは本当にたちが悪い。

しかも明らかにメインバザールとは反対側。

初めて人に汚い英語を吐いた。

戦ったけどニューデリー駅は悪の巣窟、騒ぎになりかけて怖かったので相手の言い値の500ルピー札を叩きつけて降車。

最悪だ。

 

今思えばメトロまで歩いてニューデリー駅を目指せばよかったのだ。

デリーでは二度とリクシャーに乗らないと誓った。

 

大きい駅は普通に通り抜けられないから嫌いだ。

メインバザール側に抜けるのに1時間以上かかった。

 

明日のアムリトサル行きの列車を予約する。

クラスはCCで880ルピー。朝6時40分発。

 

それから日本人宿サンタナへ。

スタッフのトシさんや日本語が分かるインド人スタッフが親切に対応してくれた。

 

宿に荷物を置きコンノート・プレイスへ。

思ったより広く一周するだけでもかなり歩いた。

 

映画『PK』『きっと、うまくいく』の撮影で使われたロケ地。

 

他にもデリーでは行きたいところはあるがデリーには戻ってくるのでまたの機会に。

 

夕食を済ませ宿へ。

同じドミトリーで同い年の位高さんと話す。

どこを巡ったかどこに行くのかお互いの旅の話をする。

日本人宿の醍醐味だ。

宿の食堂で人が集まっているとのことなのでお邪魔した。

スタッフのトシさん含め、デリーで仕事をしていて仕事帰りの蓮井さん(名前からしてインドに呼ばれてるw)、宿泊客の全員が日本人。

日本人宿サンタナは心のオアシスだった。

先輩バックパッカーの話は本当に面白い♪

 

トシさんは映画『タイガー』のカビール・カーン監督の最新映画に日本人兵役として撮影に参加したそうだ。

公開が楽しみである。

撮影の舞台裏を教えてくれた。

CMの撮影も予定があったそうだがクライアント側の理由で無くなったそうだ。

すごい人である。

 

わたしがインド映画が好きでインド映画のロケ地を巡っている話をしたら、映画の話が来たら連絡してくれることになった。

これも何かの縁。

いつかインド映画に出演する日が来るかもしれない!?w