移動→映画館→移動(ジャイサルメール→ジョードプル→ジャイプール)

移動→映画館→移動(ジャイサルメール→ジョードプル→ジャイプール)

朝早くチェックアウトしてバススタンドへ。

ジャイプール行きのバスが時間が合わなかったので、1度ジョードプルへ戻ることに。

300ルピー。

15時ジョードプルへ到着。

 

すぐに乗り換えられないのがインド。

侮っていました。

次のジャイプール行きのバスは22時と告げられました。

もっと本数あってもいい気が。

仕方ないので420ルピーでプライベートバスを予約。

 

さて時間があるからどうしたものかと、周辺を散策するとすぐ近くに映画館を発見!

若者たちに聞きながらチケットを購入。

スクリーンは4階にあってチケットカウンターは1階で迷いましたw

カウンターでヒンディー語だけど本当に大丈夫か聞かれるw

180ルピー映画も激安w

今日観たのはThugs Of Hindostanという映画。

アーミル・カーン、アミダブ・バッチャン、カトリーナ・カイフ主演の最新作!

この容姿から主人公がアーミル・カーンとは思わず、本編始まってから気づきましたw

金属探知機のゲートを通って入場。

カメラの確認されたけど、結局中でみんな撮ってたw

無法地帯である。

トイレに行く通路の壁にPIKUのプリントが。

 

席に案内してもらって待機。

映画が始まるまでの宣伝でシャールクやランヴィール・シンが!

わくわくしているとみんな立ち上がって何かとと思ったら国歌斉唱w

まじかインドw

はためく国旗を観ながらインドを感じる、なんだこの時間はw

 

んで始まったけど、やまないおしゃべり、携帯のライトや着信音は当たり前。

聞いていた通りだった。

 

映画自体は言語は分からないもののインド映画によくある復讐の物語なのでついていけた。

老兵役のアミダブ・バッチャンを初めてかっこいいと思った。

カトリーナ・カイフのキレのある美しいダンスも健在。

ロバに乗ったペテン師・お調子者の主人公がアーミル・カーンにピッタリな映画でした。

 

この映画の撮影に使われたメヘラーンガル砦

行ったよここー!w

ってか今ジョードプルじゃん!

今いる街がロケ地なんだけどー!!w

ひとりテンション上がってましたw

 

映画が終わるとスクリーン横の非常口に消えていく人たち。

エンドロール観ない、んで非常口から帰るんかいw

 

新鮮な映画館体験でしたw

 

映画が終わってバススタンド近くのレストランで夜ご飯。

 

バスが到着して乗り込む。

明日の朝にはジャイプールだ。