砂漠の街でキャメルサファリ!

砂漠の街でキャメルサファリ!

朝からジャイサルメール城へ。

日曜日かつディワリ直後のインド人の大型連休と重なり激混みw

昨日の夕陽も綺麗だったけど、朝陽に照らされた街も美しい。

これがゴールデンシティ。

今でも人が住んでいるので生活感ある城内は本当に面白い。

世界遺産に住むってどんな感じなんだろうか?

迷路のような路地を抜けると街を見下ろせるビューポイントが。

んー気持ちぃ!

この開放感は登ってきた甲斐があった。

こう言う階段すき。

この街を好きになる日本人の気持ちが少しわかった気がした。

 

色々お買い物して宿へ。

宿に戻る最中ATMを見ながらそろそろお金下ろさないとだなとよそ見しながら歩いてたら柔らかいやつ踏みました。。。

たぶん普段から踏んでるんだろうけど産まれたてのはあかん。

宿に戻って靴を洗ってキャメルサファリの準備。

いよいよキャメルサファリ

 

15時に宿をジープに乗り込んで出発。

わたしと日本人のマリさん、中国人のジョンとインド女性、宿のジープ運転手さんの奇妙な5人パーティーで砂漠を訪れることに。

運転手さん以外みんな20代。

 

まずはキャメルに乗る。

立ち上がる瞬間に思わず声が出て周りから笑われるw

思ったより高いw

わたしが乗ったラクダはエンターテイナーで、前のラクダに体当たりしたり、草むらに突っ込んだりして笑わせてくれたw

慣れたら楽しいもので、だんだんと愛着が湧いてくる。

運んでくれてありがとう♪

昔の行商人もこうやって砂漠を渡ったのだろう。

 

砂丘で1度降りて夕陽が落ちるのを眺める。

美しさに見惚れゆっくりと流れる時間が心地よかった。

 

再度ラクダに乗りジープへ。

次はキャンプファイヤー会場へ。

 

泊まっている宿からはわたしたちだけ?だったが、会場には100人くらい居たのだろうか。

席に着くとサモサとピーナッツと煎餅とチャイが配られた。

甘いチャイが染み渡る。

 

火を囲んで音楽と踊りを楽しむ。

煌びやかな衣装の女性たち。

子供が混じったりした微笑ましい場面や、富裕層のおじさんが踊りに参入してチップを撒いて会場を沸かせたりする場面もw

 

格差を感じたけど、周りの人はそもそも正月休みにキャメルサファリに来ている時点である程度の富裕層なのだろう。

子供たちも綺麗な服を着ていたし、立派な英語を習得していた。

英語が堪能なマリさんは子供たちに大人気!w

 

夕食はビュッフェ形式。

色々お皿についで食べてみる。

黄色いお粥みたいなのがkhichdiという料理。

美味しい美味しいって日本人2人が食べてると、インド女性がそれ病院食だよと教えてくれたw

 

食事を終え消えかかった火を囲んでみんなでダンス!

シャイなジョンやクールで可愛らしいインド女性もダンスになると人が変わったかのように踊るw

最後にかかっていた曲は映画ラームリーラのNagada Sang Dhol。

 

ちょっと違ったからたぶん原曲?があるんだろうけど、ラージャスタンの伝統的な音楽って言ってた。

知ってる曲で踊るのはほんと楽しかった!

 

夢中で踊っていたらいつの間にか21時前、最後は子供たちと踊っていたらマリさんが運転手さんに手を引っ張られ会場を後にw

明るかった会場では気づかなかったけど、砂漠の星空は本当に綺麗。

インド女性が北斗七星をクエスチョンマークって表現してたのは面白かったw

 

帰りのジープではインド映画の話に花を咲かせながら、宿についたのは22時。

宿のフロントでみんなで記念撮影。

キャメルサファリ参加して良かった♪

 

砂漠の子供たちはお金じゃなくてペンを欲しがっていた。

もし行かれる方がいればペンとノートを持って行ってあげてほしい。