漫画の世界を思いながらジョードプルを歩く

漫画の世界を思いながらジョードプルを歩く

ジョードプルの安宿街の周辺は狭い路地がかなり多い。

今どこを通っているのか分からないくらい迷路だ。

一度ゾンビ犬みたいなのが着いてきたので小走りで逃げたw

とりあえず時計塔の方角へ歩いていく。

 

これが街のシンボルとなっている時計塔。ONE PIECE アラバスタ編であの名シーンが生まれた時計塔とよく似ています。

時計塔の周りにはマーケットがあり衣類や果物なんか売ってました。

夜はライトアップされて綺麗。

人々だけでなく牛さんたちの憩いの場なのかもしれませんw

 

続いてもう一つのシンボルとなっている街を見下ろしてそびえる城砦 メヘラーンガル砦へ。

アルバーナ宮殿を思わせます。

 

坂道をどんどん上っていきやっと到着。

着いてみると見上げるほどの巨大さ。

昔の人はどうやってここまで建材を運んだのだろうか?

見下ろすと市街地がブルーなのが分かる。

600ルピーでチケットを買って入場。

 

砦内では楽器演奏してる人、水たばこ?を吸って見せる人、ターバンを巻く人など催しがたくさん。

どことなくトトさんに似ている?

 

博物館には犬銃ラッスーのモデルとなったとされる銃なんかも。

ラッスーってラッシーから来たのかな?w

 

大砲がずらり。

この中には敵から奪った戦利品もあるそうです。

 

帰りはリクシャーで帰ったんですけど、時計塔まで150ルピー。

そのあと乗合で乗ってきた韓国人は80ルピー。ずるい。

 

宿でごはん。

今日はベジビリヤニ

インドでの食事は毎回と言っていいほど量が多いので食べるのに時間がかかる。

でも美味しいのでよし!w