ハッピーディワリ!(ウダイプル滞在2日目)

ハッピーディワリ!(ウダイプル滞在2日目)

昨日と同じように朝方のプージャーの音で起床。

朝の散歩がてらファテー・サガール湖へ。

こちらの湖も心地よい。

湖の中心にはネルー公園

奥の山の上に見えるのがモンスーン・パレス

 

行きと違う道で帰っているとガンジー・グラウンドでクリケットをする人たち。

楽しそう!

 

一度宿に帰り次はビンテージ&クラシック・カー・コレクションへ。

その行き道にあったディーピカちゃんの看板。

 

到着してチケットを買う。

入場料大人350ルピー。

ガイドブックでは300ルピーだったのに値上げしてやがる!w

映画『007オクトパシー』で使用された1934年製のロールスロイス ファントムⅡ。

めちゃかっこいい!

他にもキャデラックやベンツなどのクラシックカーがずらり。

 

宿に戻る途中パレードに巻き込まれるw

みんなのカメラの先にある寺院から最長老さま的な人が出てきて行進していく。

寺院には色鮮やかな衣装の女性たちが長い列をなしてお祈りの順番を待っていました。

ほんとに女性たちが綺麗。

 

ラクシュミー女神をお迎えするため、外玄関や店先には思い思いのアートが。

 

お昼ご飯はハヌマーン・ガートすぐ近くのレストランへ。

トマトカリーとチャパティと何だろうと思いながらcold drink欄のmaazaを注文。

maazはコカ・コーラ社のマンゴージュースでしたw

とろみもあってそこそこ美味い。

トマトカリーとチャパティの出来上がり。

うめー!

トマトが皮ごとまるごと入ったカリーは、スパイシーながらもトマトの酸味と甘味でマイルドに。

奥深い味わいでチャパティとの相性は抜群。

ぺろりと食べました。

 

今日はディワリなので自分もお祈りするためのディワリランプの材料を買いにマーケットへ。

ディワリランプ作るからオイルくれって言ったらトラクター用のオイル出てきたw

ほんと面白い国だわーw

赤いディワが可愛い。

これでトータル151ルピー。

 

荷物を置きに宿に戻るとスペイン人のマルコスと遭遇!

話し込んだあと一緒にビチョーラー湖の夕陽を見に行くことに。

息をのむ美しさに二人でただただ感動。

 

そこから歩いて行ける距離のロープウェイで丘の上へ。

 

シティ・パレスとレイク・パレス、ウダイプル市内が一望できて最高に綺麗!

ディワリなので至る所で花火が打ちあがりめちゃくちゃ綺麗でした。

 

宿付近まで戻りレストランで一緒にターリーを食べる。

170ルピー。

 

ディワリで盛り上がっている市内。

マルコスと一緒に散策。会話が尽きない♪

 

マルコスがどうしても行きたがった遊園地へ。

アイスクリーム10ルピー。

インドのクレイジーマシーン。

サルマン・カーンの看板。まとあて的な奴。

1投20ルピー。成功で2Lペットボトルのペプシ。

ペプシはコカ・コーラより高級?とされてるみたい。

みんなどんどん投げてたけど全部は倒れない。

おっちゃん良い商売してんなー。

輪投げ。

インドの遊園地はイメージ的には昔ながらの日本の縁日みたいな感じの規模がかなりでかい版。

おもちゃとかも少し古いけどみんなそれを全力で楽しんでる。

マーケットも歩く。おもちゃ屋さんや屋台がずらりと並ぶ。

 

マルコスに引っ張られバイキング的な乗り物へ。

50ルピー。

先頭に立ったり椅子の上に座ったりしてるけど誰も注意しない。

今にも壊れるんじゃないかって鳴り響く金属音が怖すぎたw

 

宿に戻って一緒にディワリランプを作成。

この光は願いを叶えてくれるんだよって教えてあげたら、わたしの旅の安全と幸せを祈ってくれた。

わたしもマルコスの旅の安全と彼と彼の家族の幸せを祈った。

支えてくれている日本のみんなのことや旅でお世話になった人たちのことも祈りました。

 

マルコスと語り合ったこと忘れたくない。

ホテルのお湯が出ないこと、日本の寿司・ラーメン・うどんが好きなこと、妹が日本の漫画が好きだということ、スペインの闘牛の話を持ち出したら闘牛は嫌いで動物は自由でなくちゃと動物愛護者だと打ち明けてくれたこと、でもインドの象は汚いから好きじゃないこと、サメの映画なんだっけと聞かれてジョーズを知らないでまさかのMEG(メガロドン)だったこと、ライトアップされたザ・オベロイ・ユーダイビラスを見てハロウィンのかぼちゃに似てるねって笑いあったこと、錦織圭知ってて大坂なおみ知らなかったこと、K-POPのTWICE良いよねって音楽の話を持ち出してくれたこと、インドで買った神様一覧の本を見せてくれたこと、一緒にバイキングに乗って声を枯らしたこと、最後にWhatsApp交換して各自の部屋に戻っても隣の部屋にいるのにチャットが続いたこと。

 

行きかう人みんな楽しそうでハッピーディワリって声かけてくれた。

最高のディワリを迎えられたことに感謝!

ディワリってこんなに素敵な祭りだったんだ♪