ウダイプル滞在1日目

ウダイプル滞在1日目

朝方5時半、宿の目と鼻の先にあるジャグディーシュ寺院でプージャーが始まり、その音で目覚めるw

流石に眠たかったので少し2度寝して朝の散策へ。

まずはそのジャグディーシュ寺院へ。

この中は撮影禁止。

本尊はヴィシュヌの化身のひとつジャガンナート

ついに出会えたジャガンナート!

宇宙で一番可愛いとされる神様で、顔が黒く目がクリッと丸くて可愛いのが特徴的。

色んな神様がいるインドの中でもジャガンナートが1番好きです。

推し神ジャガンナート!笑

実はかえるのLINEスタンプ作る前にジャガンナートのLINEスタンプを作ってましたが、審査のとき宗教的問題でボツにw

その時のスタンプ。

頑張ったのになーw



ウダイプルと言えばビチョーラー湖

すぐ近くなので歩いて行く。

美しい。

遠くには船でしか行けない湖に浮かぶ宮殿レイクパレスホテルが!

なんてゴージャス!

橋を渡り更に歩いてると、雰囲気のいいお土産屋さんがあったので入ってみる。

そこで見つけた肌触りの良いかえる色のストールを購入。

ウダイプルの夜はちょっと肌寒い。

祭りが近いのでみんな大盤振る舞い、ディワリプライスで買えましたw

ここのお店なんとあの映画『マリーゴールドホテルで会いましょう』のジュディ・デンチが買いに来たことがあるとかw

我ながらお店選びのセンスよ( )

その後も店番してた若い兄ちゃんとおしゃべりw

とりあえずチャイ飲んでけよと言われご馳走に。

仲良くなってフェイスブック交換w

近くに家族がやってるアート教室があるから連れてってくれることに。

おじちゃんと従兄弟?と教室のちっちゃな生徒さんがいるアットホームで素敵なお店。

画材や染料や費やした時間とか色々教えてくれました。

一族で絵を描いていてフェイスブック交換した若いお兄ちゃんのグランパの時代からお店をやっているそうな。

高いんだろうなと思いながらも、綺麗だしせっかくなので買いたい。

ここでもチャイをご馳走されながら、見せてもらっていると素敵な作品が!

どどーん!

シルク生地に鮮やかな彩色。

5ヶ月費やしたおじちゃんの力作!

一つ一つのディテールの細かさと分かりやすいテーマに感銘を受け購入!

ウダイプル(ホワイトシティ&馬)

ジャイプール(ピンクシティ&象)

ジャイサルメール(ゴールデンシティ&ラクダ)

各街の特徴を色と代表する乗り物で表現!

いい作品に出会えました♫

その後かっこいい従兄弟さんが親指の爪に象の絵を描いてくれました。

自分から見て逆なのはインドクオリティとして笑

細かっ!めちゃくちゃすげー!w

2か月は保つそうで、スマホ触る度に爪の絵を見てこの仲のいい家族を思い出せます♫

別れを告げ、次なる目的地ザ・オベロイ・ユーダイビラスへ。

ここは大好きな映画『若さは向こう見ず(Yeh Jawaani Hai Deewani)』でカルキ・ケクランちゃん演じるアーディティーが結婚式を挙げたホテル!

中に入りたかったが流石に高級ホテル。

交渉したもの宿泊客以外は入れず残念。

あきらめビチョーラー湖の反対から撮影w

この湖沿いをディーピカちゃんとランヴィール・カプールが携帯返してーって言いながらキャッキャ走ったんだろなーw

 

次は観光客に大人気のシティパレスへ。

圧倒的な大きさと大理石で作られた白がまぶしい宮殿。

どれくらい白いかと言うと自分で作る証明写真の背景に迷ったらここ!ってぐらい白い( )

入場料300ルピー、かつての宮殿は博物館として一般公開。

中にはあの印英共同制作映画『GANDHI(ガンジー)』のガンジー演じるベン・キングズレーが撮影に使った丸眼鏡なんかも。

太陽はメーワール王家のシンボル。

色とりどりのガラスから光が差し込む。

装飾が素晴らしい。

上部からは市内とビチョーラー湖を一望できる。

 

続いてハゴーレ・キ・ハヴェーリへ。

ここも博物館。

超巨大なターバンw

シタールやムリダンガなどの伝統楽器も。

 

ここに来た理由は別にあって、博物館を出てすぐ近くの湖沿いへ。

そうここは行きたかった映画のロケ地なのだ!

角度にこだわってみましたw

ディーピカちゃんとランヴィール・カプールが歩いたところを同じように歩く。

ここに居たんだなと思うと心がウキウキに♫

 

お昼も過ぎてたのでレストランへ。

パイナップルラッシーティーと目に飛び込んできた麺料理を注文。

ラッシー要素は皆無のパイナップルティーw

久しぶりの麺!

中華麺で味はウスターソース?みたいな感じ。

サモサなんかの揚げ物も水分持ってかれるけど、インドでの食事は基本的に濃いめで喉が乾く。

宿近くの市内を散策して戻ることに。

街の中心にある時計塔。

宿に戻って外で涼んでいると、スペイン人のマルコスとインド人のヴィッキーが帰ってきたのでおしゃべりw

2人の会話について行くのが精一杯w

頭フル回転させて頑張って話しましたw

英語勉強し直そうかな。

ヴィッキーは24歳、明日のディワリのことを色々教えてくた。

ラクシュミー女神を迎えるお祭りということ、ウダイプルのディワリを観るのが夢だったこと。

マルコスは28歳、バルセロナでお酒飲めないけどバーテンダーをやってて、ボスに休みをもらって50日間インドを旅してる最中らしい。

サンキュー=グラシアス=ダンニャバード=ありがとう

これだけ国が違うと言語のことで盛り上がるよねw

みんな目的や理由は様々だけど同じゲストハウスに同じタイミングで集まった素敵な仲間。

少し違えば会えなかったかもしれないけど、そんな一瞬一瞬の出会いを大切にしたいと改めて思いました。

 

みんな部屋に戻ったので、夜ご飯を食べにレストランへ。

ライトアップされたジャグディーシュ寺院を見ながら屋上テラス席で夜ご飯。

7UPで喉を潤す。

今日の夜ご飯、マッシュルームのガーリックスープとCURDというもの。

CURDってなんだろう?

たぶんチャパティ的な奴かなー?

スープと合いそう!

と思い頼んだらまさかのヨーグルトだったww

流動食に流動食を組み合わせていくスタイルw

無知って怖いねw

 

マッシュルームが出てきたのでインド豆知識を。

インド人がキノコを食べない理由知ってますか?

キノコはカエルの傘だから食べないそうです!

理由が可愛いですね♪

ただし全部の地域がそうとは限らないのでご注意を。

インドは多民族、多宗教、多言語。

こんなに知れば知るほど面白い国はないと思う♪