観光&バスの旅(アーメダバード→ウダイプル)

観光&バスの旅(アーメダバード→ウダイプル)

今日はアーメダバード観光とウダイプルへの道のり。

朝8時30分ホテルをチェックアウト。

街は相変わらずの排気ガスと土埃、ディワリが近いからか道端で花火や爆竹を実演販売、火薬の匂いがすごい。

ハンカチを口に当てて呼吸しないと死ぬなと思ったw

まずはホテルから歩いて5分のスィディ・サイヤド・モスクへ。

神聖な場所なので、靴を脱がなければならないが、すっかり忘れていたわたし。

おっちゃんに怒られる。

ほんとに汚してすみませんでした。

折角なので靴下も脱いでみる。

もの凄く綺麗。

柱や壁に刻まれた彫刻の一つ一つが芸術的で息を飲む。

アーメダバードは至る所にこういったモスクや寺院がある。

そこから更に歩くこと10分。

次はアフマド・シャー・モスクへ。

アーメダバード最古のモスク。

水面に映るモスク。

 

次はジャマー・マスジットまで少し離れているのでリクシャーで行ってみる。

20ルピー。

ジャマー・マスジットはアーメダバード最大のモスク。

広場からしてデカい。

凧揚げする少年。

次はダーダー・ハリ階段井戸へ行きたかったが、道端で捕まえたリクシャーは階段井戸の場所が分からなかった。

仕方ないので階段井戸近くのハーティースィン・ジャイナ教寺院へ。

50ルピー

ここでは水も持ち込みしちゃダメだよと言われ、水も置いて入場。

中は撮影禁止。

ドラクエ5の主人公かって人がいっぱい居ましたw

別のリクシャーを捕まえダーダー・ハリ階段井戸

このリクシャーはかなり当たりでした。

ダーダー・ハリ階段井戸へ行きたいと伝えると、その後はアダラージ階段井戸へは行かないのかい?と訪ねてきた。

外国人観光客に慣れたリクシャーだった。

もちろん行くつもりだったので、チャーターしてお願いすることに。

ダーダー・ハリ階段井戸まで80ルピー。

見学している間ずっと待っててくれるおっちゃん。

念のためか携帯番号を聞かれたので、いつでも連絡出来るように。

ほんとインドの携帯助かってます!

 


なんだこの地下ダンジョンw

奥まで行くとボスが出てきそうな雰囲気を醸し出す。

巨像が出てきてもおかしくない。

写真撮ってると、少年が階段井戸を背景にわたしを撮ってくれた。

サングラスまで貸してくれて可愛かったw

ここでも凧揚げ少年を発見。

写真撮って撮ってと近づいてくる。

可愛いのーw

凧揚げをやらせてもらったけど難しいw

少年に笑われる始末w

 

リクシャーへ戻り次はアダラージ階段井戸へ。

北へ19kmの郊外にある。

このリクシャーはこれだけ離れてるからこれだけお金ちょうだいねとちゃんと説明してくれた。

もちろん適性料金だったし、帰りのこともあるのでOK。

アダラージまで250ルピー

こちらの階段井戸も素晴らしい。

少し冷んやりして気持ちいい。

落ちたらダメージを受けるやつ。

喉が渇いたのでミニッツメイドの500mlペットボトルを商店で買いリクシャーへ戻る。

そこからウダイプルへ行くためにSTバススタンドを目指す。

リサーチして列車は無いことが分かっていたためバスにチャレンジ。

旧市街の南東に位置するため350ルピー

渋滞中。

連れ回してくれたリクシャーのおっちゃんに80+250+350=680ルピーとチップで50ルピーあげて降車。

 

ウダイプル行きのバスを手配するためカウンターへ。

お前に発券するチケットはねぇ!ばりにあしらわれる。

後ろから声をかけてくる男。

ウダイプルに行きたいのかい?手配するぜ?

いかにも怪しいw

話だけ聞いてみると、450ルピーで今から30分後のバスがあるとのこと。

450ルピーなら騙されてもいい、大気汚染が酷いこの街を早く離れたかったから着いて行くことに。

お昼にラージャスターン料理を食べたかったが余裕なくあきらめ。

あきらめと言えば、本来ならアーメダバードからプージに行こうとしてたが、どうしても7日のディワリをウダイプルで過ごしたかったので、そっちを優先しました。

おっちゃんは他にも4人家族を1組と赤ちゃんを抱いた女性、男女1組を捕まえてた。

家族のお父さんは英語話せたので、ウダイプル行きをちゃんと確認。

みんなでバスターミナルから少し離れた怪しい掘立小屋でチケットを購入。

そこからが地獄w

離れたバス停まで行くのに、乗り合いリクシャーで行くのだが、後ろに女性4人、前に運転手とわたし含めて男4人w

荷物を抱えるように半けつ状態で20分走るw

写真撮りたかったけど、身動き一つ取れないw

でもインドらしい体験してるなという気持ちになって今思えば楽しかったな。

そしてバス停へ到着。

バスは2階建の大きなバス。

いざ乗車してみるも既に人でいっぱい。

家族連れの娘さんが座席を教えてくれる。

笑顔がめちゃくちゃ可愛い。

娘さんをお嫁にくださいお父様!

車内はこんな感じ。

通路に座る人、2階はカプセルホテルみたいに区切られている。

渋滞で止まってる間は車外から食べ物や水を持った少年たちがやってくる。

映画の世界でしか知らないことが、現実だったんだなとふと思う。

バスは30分程で道沿いのガソリンスタンドへ。

最初から入れとけよww

3時間半くらい走ったとこで、サービスエリア的なところへ。

トイレ休憩。

ちょうどアーメダバードとウダイプルの中間。

いつの間にかバスの上にも乗客がw

20分くらい休憩して再び出発。

 

20:30ウダイプルに到着。

めちゃくちゃ涼しい!

寒いくらい!

なんだここインドじゃないみたいw

ホテルを目指しリキシャーに乗り込む。

街は既にディワリの準備。

めちゃくちゃ綺麗。

 

目的のホテルへ到着するも既にいっぱい。

そう言えばウダイプルに着いてアメリカ系とかヨーロッパ系の外国人観光客が多い。

やはりみんなウダイプルに来るのかw

やばい!!

 

第2候補のゲストハウスへ。

空いてた!

おじいちゃん・おばあちゃんと息子夫婦とその息子・娘さんでやってる家族経営のアットホームなゲストハウス!

6~7歳くらいの小さな娘さんが可愛すぎる!w

好奇心旺盛に話しかけてきては、教えてもらったことをお父さんに嬉しそうに報告しにいくw

パスポート見て漢字を真似して彼女のノートに書いたのをわたしに見せにきて喜ばせようとしてくるw

めちゃくちゃ雰囲気いいぞー!w

結局3日間ウダイプルはこのゲストハウスにお世話になることに!w

3日間で1350ルピー。

約2000円w

宿泊者名簿に日本の人の名前が、なんか嬉しい。

最高のゲストハウス体験になりそうです。

いろんな人との出会いに感謝!

チェックインが終わって荷物を置き、夜ご飯を食べに外へ。

ゲストハウスの真ん前にあるレストランへ。

ハイデラバードビリヤニとレモンラッシーを注文。

うまーい!

ラッシーは日本で飲むのより濃厚。

ビリヤニはブロッコリー、グリーンピース、パクチーなどが入ってとにかく緑w

クミンが効いてうまい!

今日の宿。

目と鼻の先にあるジャグディーシュ寺院

明日行ってみる。

メイン通りに面してるので、頻繁にクラクションの音、爆竹の音がうるさいw

23時になっても鳴り止まぬ音楽。

24時くらいに止みましたw

シャワーはあるが水圧が弱すぎて使えず、インド式の入浴法だがお湯は出ない。

この街は大好きな映画『若さは向こう見ず(Yeh Jawaani Hai Deewani)』の撮影に使われてるのでロケ地巡り!

明日からの散策が楽しみだ!

すでに好きだーこの街!w