列車の旅(ムンバイ→アーメダバード)

列車の旅(ムンバイ→アーメダバード)

初日のホテルでくすねたアプリコットの香りのシャンプー。

なかなか良い匂い!

チェックアウトのときホテルのおっちゃんが、チケット取れなかったら戻っておいで俺の車でムンバイを案内してやるよ!

大きい荷物も置いて行って大丈夫だからねと言ってくれた。

昨日のチェックインの時に事情を話してたんだけど、優しさに泣きそうになった。

昨日の騙そうとしてきた悪いインド人もいれば、こんな優しいインド人もいる。

悪い所に目が行きがちだけど、目を向ければ素敵なこともある♫

昨日の失敗を繰り返さないように、チャーチゲート駅の外国人専用窓口へタクシーで。

一つ分かったことは少しの距離でも乗り物を使った方がいいということ。

ホテルから駅まで100円くらい。

チャーチゲート駅到着。

あっさり窓口はこちらの案内を発見!

昨日ずっとこれを探し回ってたのよ!w

用紙に名前と行き先、搭乗日、電車のナンバー、シートのクラスを記入してパスポートと一緒に提出。

無事チケット取れました♫

950ルピー。1500円くらい。

窓口の人も英語が通じて安心。

パスポートを使う処理がここでしか出来ないとのことでした。

乗り場と時間、号車番号、シート番号、丁寧に教えてくれました♫

エアコン付き、窓際の席を取っててくれました!

念願のアーメダバード行きのチケットが取れ一安心。

でも、電車が出る駅は今いるチャーチゲート駅ではなくムンバイセントラル駅なので、早めに移動しておくことに。

チャーチゲート駅

チャーチゲート駅からムンバイセントラル駅まで電車でたったの5ルピー。

小さいお金がなかったので50ルピー出したら、お釣り25ルピーだけしか返ってこなかったw

ちゃんとしたお店で大きいお金崩しておこう。

不正乗車防止の金網から駅の売店をパシャリ。

乗車口の扉は閉まる訳なく発車。

10分もしないくらいでムンバイセントラル駅に到着。

昨日のタクシーの中からマクドナルドをみつけたので行ってみることに。

マックの安心感は半端ないw

wi-fiが無いのと蚊が多いのを除けば店内もそう悪くない。

朝食がてらマフィンとコーラを注文。

もちろん支払いは大きいお金で、崩してもらえました。

出てきたのがこちら。

ほっwホットコーヒーww

そんなに発音悪かったか?w

レシート見たらマフィンだけしか注文出来てなく、コーラは注文出来てなかったみたい。

コーヒーはマフィンに付いてくる朝食サービス。

追加でコーラ注文。

店員のお姉さんが小さいカップで味見、味が薄かったのか席で待つよう言われた。

しばらくしてラージサイズのコーラ登場。

ンまあーいっ!プハーーーッ

こんな暑いのに誰がホットコーヒー飲むかw

(ちゃんと冷まして飲みました)

 

トイレに行こうとしたら鍵かかってて、優しいインド人(後で名前聞いたらmernozeと言うらしい)が店員に借りないといけないよと教えてくれた。

トイレから戻ってきてmernozeとおしゃべり。

横浜とか安倍晋三とか日本のことかなり知ってくれてて、日本の文化に興味があるらしい。

なんか嬉しくなった♫

わたしも負けじとインドのこと話した!

先週モディ首相が日本に来たこととか、シャールクのこととか、旅の予定とか!

そしたらウダイプルのおすすめの五つ星ホテル教えてくれたw

窓から見えるレイクビューが綺麗らしい。

たぶん節約するから行けないけどw

ディワリも綺麗だから楽しんでね!だって♫

1~2時間くらい話してた笑

最後にセルフィー撮って、インドの携帯で番号交換しましたw

ムンバイは海があるから涼しいけど、アーメダバードのあるグジャラート州は暑いから気をつけろ!

これより暑くなるのかと絶望w

困ったこと合ったら頼ってだって、優しすぎる!

いつか日本にも来てねと伝えて店を出た。

話す英語も噛み砕いた英語で話しやすかったなー♫

ほんとインド人との会話楽しい♫

 

店内も涼しく生き返ったところで、早めに駅へ戻る。


昨日は体調悪くて余裕が無かったけど、改めて見るとデカいムンバイセントラル駅。

ムンバイセントラル駅からアーメダバード駅まで特急列車で7時間45分。

荷物を検査機に通して改札を通り、待ち合わせエリアへ。

日本と一緒で売店がある。

フードコートに入場してみる。

注文は全てこのカウンターで受け付けて、レシートを厨房に提出するスタイル。

ここで乗車前にペットボトル入りのパニ(水)を買う。

未開封シール的なやつ。

今までの付いてなかったけど大丈夫か?w

ぱにぱにパニック

お腹は壊してないから大丈夫だろう( )

メニュー表も1ルピー単位だし、厨房の店員も髪の毛が入らないように帽子被ってるしかなり安心出来るフードコートだった。

タクシー料金とかが大雑把すぎるんやw

 

店を出てトイレへ。

トイレは1ルピー。番頭さんに渡して入場。

汚いし臭いけど、床で寝てる人はなんなんだw

わたしの乗る列車のナンバーは12933。

待ち合わせエリアの電光掲示板にはプラットホーム2と書いてたので、行ってみるとすでに列車は到着。

自分の号車まで歩く。

インドの列車は何両編成だよってくらい長い。

やっと自分の車両に到着。

しかしホームの電光掲示板には12934と表示されてて、違う列車かと疑い、人に聞いてみることに。

知らない場所に連れていかれたらそれこそやばいw

絶対に乗り間違えるのは避けなければ!

ある人はお前の乗る列車はこの次だ。

ある人はこの列車だよ。

どっちだよw

 

結局セキュリティの人?に聞いたらプラットホーム2に止まってる列車でいいとのこと。

KARNAVATI EXPだし列車の名前は間違ってないから大丈夫だろう。

ほんとこういう冷や汗かくようなインドクオリティは辞めてくれw

 

いざ乗車!

座席ライト、充電コンセント、リクライニングシート、足かけ、がたつく肘掛け、ボトルホルダー、エアコン完備。

あぁ~^ライティングが進むんじゃ~^

ということで今日は文字多めですw笑

 

列車は1分遅れて出発。

そう言えば自由席みたいな車両は人がはみ出てたなw

エアコンもないだろうしあれで7時間は無理w

もちろん貧困層が居ることは忘れてないけど、ちょっとした富裕層気分も悪くない。

上に荷物置けるけど、念のため足元に。

チェーンロックをしてばっちり!

 

食べ物を売りに来る人

ガラムスープを売りに来る人

本を売りに来る人

パスポートカバーを売りに来る人

最後のやつ胡散臭すぎだろ!w

買ったカバーに入れてあげるからって言って絶対持ち逃げされるやつw

わたしの乗った車両は外国人専用窓口で買ったからか外国人が多かった。

パスポートカバーのにいちゃんは出発してからの1回だけだったし外国人を狙った悪いインド人だったのは明らか。

 

色々あったムンバイともこれでお別れ。

さよならムンバイ!

ムンバイセントラル駅を出た時は隣には誰も居なかったけど、途中の駅でおっちゃんが乗って来た。

通路を行き来するインド人の目は、何か悪巧みしてないかビクビクしてたけど、このおっちゃんが通路塞いでくれたからちょっと安心。

おっちゃんはアーメダバードの一つ手前の駅で降車とのこと。

 

ムンバイ郊外にはスラム街、しばらくするとのどかな風景が。

移動中は窓の外を見ているだけで飽きなかった。

外は日が沈み真っ暗。

5時間くらいしてお腹がすいたので戦利品のお菓子を食べる。

そしたらおっちゃんもお菓子を取り出して、このお菓子知ってるか?と勧めてきたw

チョコレート味のビスケット。

袋から取り出したので細工はしてないだろうし気持ちを無下にできないので頂く。

自分のお菓子もあげてシェアしながら食べましたw

最初にちょろっとしか話してなかったけど、お菓子がきっかけで会話が弾みそこからはあっという間。

知ってるヒンディー語を話すと、お前はヒンディー語まで学習してるのかって驚かれたw

 

そんなこんなで着いたのは21:20くらい。

定刻通りで驚くw

駅を出るとロータリーにはリクシャーの客引がかなりの数いる。

ムンバイに比べしつこい。

そして安宿街に向かって歩き始めるが、この街ダメだw合わないww

福岡も黄砂とかpm2.5とかで空気悪いけど、アーメダバードはそれ以上。

写真では分からないけど、数m先が霞んで見える。

目と喉が少し歩いただけでやられた。

つらみ。

ホテルに到着。

初めてインドでエレベーターに乗る。

2人で入るといっぱいいっぱいの小さなエレベーター。

今日のホテル。

ってか毎回思うけどシングルの部屋って言ってるのに明らかダブルなんだよな。

部屋空いてるからって要求と違うことするのは辞めてほしいものです。

 

アーメダバードは街全体が世界遺産!

散策は明日だな!