“ころしのカレー”とは!?

“ころしのカレー”とは!?

今日のカレー食べ歩きは二日市のころしのカレーさん。

店名からして不気味なイメージでしたが行ってみると外観も怪しい・・・。

 

 

 

なんだこの像は。インディアン!?

怪しさ満点のお店にいざ入店。

 

あれ・・・?

外観と違って店内はいたって普通ww

レトロな雰囲気で、お客さんが結構入ってることでほっと安心。

 

席に案内されて早速カレーを注文。

なにやらこのお店のシステムがあるらしく、オーダーを自分で書いて注文、そして珍しく前金制のお店

カレーとトッピングを注文しましたが、定食メニューも充実。

 

カレーはというとドロっとしたコク旨のルー。

トッピングもそうだけどちょっと洋食屋さん要素入ってるのかなって思った。

トッピングはウインナーと温泉たまご。

なんだこのウインナーの盛り付け方は。

大?大文字焼きでもイメージしてるのか?

でもあれは大野城だしなーと思いながら、不思議な感覚を味わう。

 

家に帰って”ころしのカレー”の店舗の由来を調べてみた。

 

今から27年程前のお話になりますが大阪のインディアンカレーの味を目指して早良区の石釜にリトルインディアンという名前のカレー屋をオープンした オーナーがおりました。

このオーナーはお話しと女性が大変お好きな方で なんとか女性客をもっともっと増やしたいと思い 女性が好むであろう甘口カレーを作り出し それに【女ごろしのカレー】と言う名前を付けました。今のオリジナルカレーがそれに当たります。

その味が変な名前と共にお客様に好評となりオーダーが増えました。

しかし、お客様が女ごろしのカレー・女ごろしのかれーと続けて注文されると その語感にあまり品のない事が解りました。そこで名前から女を取って 【ころしのカレー】に変更し 道路沿いに手書きの看板を建てました。

するとその怪しげな名前の方が有名になってしまったため 店名もころしのカレーに変更した次第です。ですから決して死ぬ程辛いとか恐ろしい店員がいるとかではなく甘くてコクが有りだんだん辛くなる独自の味を目指してきたのがころしのカレーです。

 

だそうです笑

昔から浸しまれてきたカレーだったんですね!

みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。